戸建て解体の費用を正確に把握する為見積もり書を正しく理解する。

戸建解体費用が100万円以上安くなる方法

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家屋解体工事の見積もり書

解体工事の見積もり金額を知り
費用をを構成する要素を知る為に見積書の取得は不可欠です。

 

そして、取得した見積書を正しく理解することが大切です。
正しい理解と無駄のないチェックで満足できる業者選びを行ないましょう。

 

 

解体工事の見積書は、上の見本のように

 

@解体工事費用総額
A各項目
B備考欄

 

で構成されています。

 

それぞれの大切な項目ですので
ポイントを抑えて効率的にチェックしましょう。

 

解体工事費用総額

総額を見るときの2つのポイント

解体工事の総額を把握する際は、

  • 総額だけで判断しない
  • 消費税の表現をチェックする

この2点について留意します。

 

解体工事の見積もりは総額だけで判断すると
後々不備が発覚し後悔する結果となります。

 

総額をチェックしたあとは、
判断に必要な細部について確認しバランスの良い判断が重要です。

 

解体工事の見積で金額表示を税込で行うか
税抜きで表現するかは、大きな差を生じさせます。

 

税込で記載する業者が多いのですが、
中には税抜きで記載する業者もあるので要注意です。

 

信頼性のある見積もりであるかのチェック

提出された見積書は、信頼出来るものでなければなりません。
いつ、誰が、何を、どうする、といった内容が正しく記載されているかチェックします。

  • 見積もり書の作成日、有効期限が正しく記載されているか
  • 施工業者名、連絡先、住所、責任者名が記載されているか
  • 施主様に宛てたものであることが分かること
  • 工事名や工事家屋名が明確であるか

など最低限の確認をしておきましょう。

 

各項目のチェックのポイント

見積もり費用の総額が確認出来たあとは、
各項目のチェックを行います。

 

項目チェックの際は、まず最初に施主様のご要望が見積書に
反映されているかチェックしましょう。

 

要望を聞いておいて、見積書に取り入れない様な業者は
先々の工事が、満足いくような結果になるとは思えません。

 

すぐに訂正を依頼して
業者の反応を見て判断しましょう。

 

事前工事

事前工事は、仮設工事とも言われます。
主に解体工事で発生する騒音、粉塵、振動を予防する工事費用です。

 

防音シートや養生シートという名目で記載されています。
家屋の大きさで費用が変わります。

 

家屋の大きさと養生シートの大きさ等が
正しく計算されているかをチェックしておきましょう。

 

解体工事(建物本体)

工事のメインとなる部分で、

  • 建物の解体作業
  • 解体で発生した廃棄物の分別作業
  • 分別した廃棄物をトラックへ積み込み搬出する作業
  • 廃材を処分する作業

迄をいいます。

 

廃棄物の分別運搬費用には
分別から処分までを合計して計算される事が多いようです。

 

ここでも家屋の坪数に間違いがあれば、
費用に大きく影響します。しっかりとチェックしましょう。

 

付属物の撤去等

付属品とは、家屋以外の解体や撤去に要する
作業のことで、付帯工事とも表現されます。

 

  • 家具、電化製品などの不用品やゴミの撤去、分別、処理
  • 樹木の撤去、処分
  • 庭石の撤去、処分
  • 門扉の撤去、処分
  • プレハブの撤去、処分
  • ブロック塀やフェンスの撤去、処分

など様々です。

 

これら付属物の撤去が最もチェックもれ
或いは記載漏れが発生するところです。

 

ここでは、付属物撤去に関して見積書への
記載漏れがないか充分なチェックを行う事がポイントです。

 

整地費用、申請書類の届出

整地費用については見積書に記載する業者と
しない業者に別れますが、記載されなくてもどこかで費用は加算されています。

 

整地費用として工事総額の5%を記載している業者もあります。
実際に見積もり段階でこんなに整地費用が必要だということはおかしな事です。

 

諸経費として費用なのか真意は測りかねますが、
万が一、このような見積書に遭遇した場合は率直に理由を聞いてみましょう。

 

申請書の届出は、

  • 施主様が事前に届出る建築リサイクル法の届出の代行
  • 道路占有許可
  • 通行止め申請

等があります。
一般的には10,000円前後です。

 

官公庁への届出が記載されていない場合は
記載漏れの可能性があるため確認することが必要です。

 

その他

諸費用という名目で工事総額の5%〜30%くらいが記載されます。
諸費用とうのは、漠然としていますがか企業が運営するため必要な経費のようなものです。

 

解体工事を行う為には、重機やトラックが必要です。
それらの機械類は、メンテも必要で税金など維持費用も必要です。

 

解体行為を行うには、この他にもいろんな経費を要するものです。
必要な経費を工事ごとに回収する事が必要となります。

 

これが、諸経費が必要となる理由です。
諸経費は総額のどれくらいの割合で加算されるかは千差万別です。

 

諸経費が安ければ良い業者だとは言い切れません。
諸経費早くくして他の項目を全体的に上げていけば同じだからです。

 

諸経費には業者の利益も当然含まれます。
不透明な諸経費ですが、全体とのバランスを見ることで適正度を測りましょう。

 

尚、諸経費については、
解体価格を構成する要素でも詳しく説明しています。

 

備考欄

備考欄は業者が施主様にお伝えしておきたい情報が、
記載されている事が多いものです。

 

良い表現ではありませんが「念を押しています。」という内容が記入されています。
ですから重要な内容だと認識することが大切です。

 

安易に読み過ごすと後でトラブルとなるので要注意です。
一言一句、大切にチェックし不明点は、必ず解決するようにしましょう。

 

見積書は業者の姿勢を映す鏡

見積書は数字だけの羅列ではなく、業者の思いが込められています。
施主様のご要望にお応えするため、出来る限りの創意工夫がなされています。

 

いわば、業者の姿勢を表す鏡のようなものです。
見積もり書を比較検討する場合は、こうした業者の意気込みを読み取る事が大事です。

 

業者の誠意を感じれる見積もりからは、
きっと素晴らしい出会いを体験でき、理想の解体業者が見つかることでしょう。

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