解体工事の費用を究極に減らすのは自分で解体工事を行うことでは?

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解体工事費用を極限に減らす方法

解体費用を極限に減らす方法、
それは個人で解体工事を行うことです。

 

このような突拍子もない事を
持ち出すのには理由があります。

 

1983年に私の実家の新築工事の際
解体工事は殆ど素人の人間で行ったからです。

 

解体工事の経験があるのは、
その家を建てた大工の棟梁だけでした。

 

家屋自体が20坪程度で小さかったことも
ありますが、私の父が知り合いを集め解体してしまいました。

 

わすか2日間で、20名ほどの人員で
しかも解体作業のほとんどが手作業でやり遂げたのです。

 

費用はトラックのレンタル料、廃棄物処理費用、
大工への支払い、食事代やお礼などで20万前後だったようです。

 

当時の解体費用と比較すると
かなり安く済んだということでした。

 

現在では厳しい究極の方法

30年以上も前に可能だった個人による
解体工事ですが、現在であれば可能でしょうか。

 

サラリーマン世帯が人を集めて解体工事を
行うには、現代の家屋ではかなり厳しいと思えます。

 

1980年代に解体した家屋と現代解体する家屋では
大きさも強度も違う為、素人が手作業で解体するには無理があるでしょう。

 

2階建ての家屋も多く、屋根も高いため
危険性が限りなく大きいのです。

 

廃棄処分も昔とは比べ物にならないほど
細かくなっていて限りなく厳しいものです。

 

結論としては、個人で解体工事を行えないことはありませんが、
お勧めできる時代ではないようです。

 

ですが、解体工事の費用を減らす事は十分可能です。
すべてを自分で行うのではなく、やれる事を行い費用を削減してみては如何でしょうか。

 

解体費用を安くする為出来る事

解体工事を行うために施主様が出来ることは、

再生指定電化5品目のテレビ、クーラー、洗濯機、パソコン

冷蔵庫はリサイクル業者、電気屋、自治体に依頼して処分費用を抑える。

解体工事と建築工事の発注を分離する。
木の枝などは、市のゴミ出しでも回収してくれます。

解体業者が処分すると高くつきます。

混合廃棄物(木材やガラス、紙くずなどの混合)を減らすため

生活ゴミは自治体の一般廃棄物で出す。

リサイクルショップで売れるものは販売する

 

などです。

 

解体業者が決まった際は、早めに計画を行い
出来る限りの事をご自分で行う事が費用を安く抑えるポイントです。

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